顧問先インタビュー of 新井事務所 新井諭之公式サイト

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近畿地方 不動産会社経営 Aさんインタビュー

実は当初、新井さんが来て頂いて
スゴイ策を授けてくれると期待してたことはあったんです。

え~、例えば「お宅のチラシの表現方法がちょっとおかしいので、
そこはこう変えた方が反応が上がります」・・・というものだと思ってたんです。
正直なところは。
僕としても、そんなところを期待している部分があったんではないかな?と。

そうですね・・・すごく「商売に対する姿勢が変わる」とでも言うんでしょうかね?
「お客さんと向き合う姿勢が変わる。」かな?
新井さんと出会って、まず感じるのは。

当初、会社の全売上の中でも、本当に微々たる部分で
「もうやめようかな」と思ってた仕事を「ここを伸ばしましょう」とのお話でした。

「あなたの伸ばしたいと思っている部分は、
ここを伸ばすことによってその後に伸びてくる」と・・・いう風な形の
お話だったんです。

正直いって、驚きました(笑)
「儲け」に直接つながらない話ですから・・・

○○するとか、○○する(非常に地味で泥臭い作業)とか、
手間の割には売上にはほとんど響かない部分だったんです。

新井さんに現状の説明をする時に、
しっかりとこの部分は手間も掛かるし料金は安いしで、
割に合わない部分という話をしっかりしたにも関わらず・・・ですよ(笑)

当社の中でも一番手間が掛からず収益性の高い仕事を
伸ばして行かないといけないな、という気持ちがあった
・・・にも関わらずですよ?

それなのに、地味~なところをやれ・・・と(笑)
そんな、面倒だから断ったりもしていた部分の仕事を
「これをして下さい」と言われましたね。

その時やはり「これをするの・・・?」と(笑)
一時的に売上は落ちますよ、やはり。
それをすることによって他のこと(収益性が高いこと)をしない訳ですから。
売上は少し・・・まぁ初月だけですけど少し落ちました。


やっているうちに、気付いたことが「感謝」ですね。
お客さんから感謝して頂ける度合いが今までとはケタ違いと言うか。

意外だったのが、直接のお客さんではない方々にも感謝されたことですね。
今までもお客さんには喜んでもらえているという自負は
自分の中にはあったんですけどね。
本当に驚きました。

今となって思うのは、当初は面倒だ・・・と思ってたことでも、
最初のうちに面倒なことをやっておくと、お客さんとの人間関係が
どんどん出来あがってくるので、だんだん面倒ではなくなってくるんですね。

やっててそういうことが解ってきました。
どうやら新井さんには、そこまでも見えていたようですね。

地道なことをずっとやってて1~2か月ほど経った時、
売上があがったことがあったんです。
その時は、偶然だと思ってました。
偶然というとおかしいですけど、「あ、注文くださったわー」くらいの感じですね。

指導頂いた部分をやってきたから売上に繋がったということも
自分でも気がつかないくらいの感じでしたね。

ただそれが、2回3回続いてくると・・・
「あ・・・新井さんに言われてやってきてたことが、実は無駄なことじゃ無かったんだな」
ということに気付いたんです。

それは、数か月してからがすごく感じましたね。
今まで長年契約していた会社との取引をやめてまで、
こちらにお願いしてきて下さる方がいっぱい出てきました。
ありえない状態ですよね、普通には。

それで、実は面白いことがありまして・・・あまりにも集中して、
この地域でお客さんが離れていくということである大手会社から
イヤガラセ的に「あそこはダメだ」とお客さんに
いっぱい言われてたみたいなんですよね(笑)

でも、妬みや妨害目的でそれを言ってる大手会社が
お客さんからすれば逆に怪しくなってきて、
また当社のお客さんが増えて・・・で、
自分で首を絞めている状況になっていたようですね。
お客さんからの話を聞くと、そんなこともあったようです。

だから、今では営業活動というのは、一切していないのに、
お客さんから勝手に仕事の話がどんどん舞い込んでくるようになってますね。
逆に、それで忙しくて手が足りない状況なくらいです。

お客さんが親族の件や、友人の件までご紹介くださったり、
自分のところの気になるところなどの仕事を全部当社に任せてくださったりとか。

まぁ、そんなことをやっているうちに、
いつのまにか決算がきて年商的には約○倍・・・みたいになってましたね。

だから、一番最初に新井さんがおっしゃっていたことを
地道にしっかりやってきたことが、
全部繋がってそれでこういう状況になった、ということは確実ですね。
そうですね、これは確実ですね。

ただ、それでも、最初は疑心暗鬼でしたよね。
あ、疑心暗鬼というところまでは行かないにしても・・・
疑いや不安はありましたよね、正直。

ただよくよく考えてみると、自分がこれではアカンな・・・と思っていることも、
それはあくまでも「自分の発想の範囲」でしかない訳ですよね。
で、自分でアカンなと、自分で判断している結果が、今の状況な訳で・・・

売上をあげたいだとか、お客さんに喜んで頂きたいだとか、
どういう風な形であれ、今以上のことを目指して
新井さんにアドバイスを受けたり、仕事を頼んだりということなので、
やはり、自分の判断を置いといた上でですね、
「新井さんを信じて頑張ってみる」・・・というのが、一番大事なことじゃないかな、と。
・・・と、言う風にはすごく感じますよ。
それはすごく思います。

だから、新井さんに仕事を依頼する一年以上前の状態とくらべて、
お客さんとの関係というのは、完全に違いますね。

具体的な話で言うと、例えば、月一回○○を持っていくんですね。
結構大変なんですが、月一回○○を手渡しで持っていくようにしてるんです。

その時、業者に対して接するようなお客さんというのはまず居ないですね。
まず100%お茶菓子出てきますし・・・というか、もうお菓子とかいうレベルではなく・・・
もうね、ホンマにスゴイですよ?(笑)
「今日はアンタ来るから、わざわざ買うてきたんやー」って言って、
おいしいケーキとかが色んなお客さんのところで連続して出てくる・・・みたいな(笑)
お茶とかも、お宅にある中で一番良いお茶を出してくれたりとか。

そういうお客さんとの繋がりというのが、凄く出てきて・・・。
ホントにその時は「業者とお客さん」ではまったく無いんですね。

毎月、伺う日は「楽しみにしてます」って、言われてるくらいですから。
「楽しみにしてるから来てね。」「今日はどんな話する?」みたいな感じで(笑)
いや、なんの重要な話もないんですけどね。
普通に世間話喋ってるだけなんですけど・・・(笑)
体調を崩した時も、なんかいっぱい見舞いの品とか頂いたり、
もうそんなありがたい関係になれましたよね。

その人に買って頂いてるものというのは、結構あるんですね。
○○とか、○○とか、○○とか・・・。
でも、その時もこちらから売り込みとか一切しませんし、
他業者との相見積もりとかも一切ありませんし。
いわゆる、「営業行為」というものは、もうまったく無くなりましたね。

そうですね、営業面で今までと何が一番違うか?ということをもし言うとしたら
お客さんに対して「売らなければいけない」という
毎月のストレスがほぼ皆無に近くなりましたね。

もう、今では、売り込まなくても、黙~ってても、
お客さんのほうからすすんでお仕事をお願いして頂けるんですから。

それと、おそらく・・・お客さんも、今は「自分がお客さんだ」と思ってないと思います。
なんか、そんな気がします(笑)

ここまでなってくると、他業者というのが一切気にならないんですよね。
驚異も何も感じないですから、ブレないというか・・・。
他業者の不安というのは、全然なくなりましたね。
大手がどんどん参入してきたから困る・・・とかも全然。
逆にこの地域にどんどん大手さん来てほしい、と考えるくらいですね(笑)

本当に、新井さんと関わって頂く前と後では、売上的にも体力的にも精神的にも、
すべてにおいてもう各段に楽になりましたね。

ただね、そこまで行くに当たっては、
本当に面倒でしんどいこともいっぱいありましたけど、
そこをちゃんと取り組んだからこそ、今があるんでしょうね。
すごくそれは思いますね。大変でしたよ(笑)

新井さんの言ってくださったことが「深いな~」と感じているのは、
実は最近であって、一年以上経ってからですよ(笑)
実は、最近。最近ですね・・・。

ここまで売上があがるとは、正直思ってなかったです。はい。

多少安定する売上が伸びるくらい・・・ということは
新井さんのアドバイスを聞いた時は、もちろん考えてましたけど。

そのあと、それに付随してくる諸々の売上っていうのまでは、
見えてなかった・・・というのは、正直なところです。

だから・・・凄いですよね?
一番最初に、今起こってる状況とかまでもおっしゃっていましたよね?

ここを伸ばすと、こうなっていく・・・とかね。
そうですよね、全部言ってましたよね。

そうですね・・・本当にそのとおりに・・・そうですね・・・そ・・・そこまで・・・
な、なんで見えてたんですか?(笑)
逆に質問しますけど・・・(笑)

新井さんね、不動産業が本業ではないじゃないですか。
むしろ、今でも全然知らないじゃないですか。
にもかかわらず・・・だから、逆に僕が聞きたいくらいですよ。

なんで、そこまで見えてたん・・・でしょうか?(笑)

いや本当は、最初に来て頂いて、最初に僕のお話を聞いてもらってる時は、
今とは全然違うことをしたい・・・くらいのお話をしていたはずなんですよ。

自分でも当たってるのか当たってないのか分からない状況で、
売上を模索する日々が続いてましたんで。
とにかく何か打開策を考えなきゃ!ということで考えたんですけど・・・。

でも、自分が考えたところではなくて、違うことをやれっておっしゃいましたよね?

「なんで?これ、いいのになー!」というのは正直思ってたんですよね。

でも、実際それが良かった訳ですよね。
その業界でやってる僕には見えてなかったのに、
業界のことをまるで知らない新井さんには見えていたというのが
すごく不思議ですよね。

これは、昔の僕と同じように、
売上を模索する日々が続いている方にぜひ教えてあげたいんですけど・・・

とにかく、自分に見えていない視点というのが、新井さんには見えています。
これは必ず・・・ですよね。
見えているような気がする・・・とかそんなレベルではなく、
「この人は見えてます!」と断言できますね(笑)

僕は新井さんのおっしゃることを信じた結果、
こういう風に今現在は結果が数字で出てるんで。

新井さんに言われたことを、目を閉じて、黙って、
えー・・・2か月間は最低やってみる。
で、そこから、出来る出来ないという判断をしたほうが良いと思いますね。

最初にそれが「出来るかな?」とか考えるのではなくて。
だって、自分でできる判断っていうのは、やはり、
今までの現状を作った判断であって、そこから先の、
自分に見えていないものの判断は新井さんが見えてるんで。

やらなかったら結果は出ないですからね。
だからそこは、新井さんの言う通りちゃんとやれば
必ず結果は出ると思いますね。

新井さんからすれば、一時的な売上をあげることというのは、
実は簡単なんだろうな・・・というのは、僕はすごく感じるんですね。
例えば、3ヶ月以内に業績を一時的にボーンと上げろと言われたら、
実はできると思うんです。

でも、それをあえてしない。
それじゃいけないことを知っているからですよね?

だから、そこを求めている方は、
新井さんに頼むことをしないほうが良いと思うんですよね。
話が絶対噛み合わないはずだと思いますから(笑)

でも、一時的に上げようとすると、
その「売り込みに対するストレス」とかって絶対あるじゃないですか。
僕の今の状況ってそれがないですからね。
売り込むストレスって一切ないですからね。

すごくありがたいことに、お客さんから「君でなければ!」と
言ってくださることが多いですからね。

気付いてみれば、利益率はすごく高いですよ。
この仕事は原価がある訳ではないというのもありますし、
宣伝や営業に経費を一切掛けていないですしね。


新井さんのコンサルタントとしての力とかマーケティング力って、
正直力がありすぎて、解らない人にどうやって僕が伝えたらいいか
わからないくらい・・・というか、表現に困るんですよね。

新井さんを知らない方々には、ぜひ教えてあげたいと思うし、
仕事を依頼したら絶対に今より商売がうまくいくし、
今より楽しくなる!というのは確実なんですが、
新井さんの何がすごいか?と言うのは口で説明するのが難しい(笑)

ただ、ちょっと思うのが、新井さんの同業であるコンサルタントの方が、
新井さんと付き合ってると、すごく付き合いにくいんじゃないかな?
というのは感じますね。うん、付き合いにくいでしょうね。

と、いうのはね、長時間一緒に時間を過ごせば過ごすほど、
視点が違うのが解るんですね。

一般的なコンサルタントの方って、
理論を人に習って、それを人に教えていることが多いですよね。
知り合いに某大手コンサルタント会社に就職した人がいてるので
そのあたりを聞いたことがあるのですが・・・。

でも、新井さんと一緒にいると、自分の視点も変わってくるのが解るんですね。
ということは、コンサルタントの方だと、
今まで習ってきたものが無駄に思えてくると思うから
新井さんとは付き合いにくいんじゃないかな?とは思いますね。

見てるところがまるで違うっていうか・・・。

たぶん、他のコンサルタントの方々とも
見ている視点が一枚も二枚も上ですから、
それを僕らみたいに勉強してない人が新井さんの話を聞いたりしたら
最初は理解することに苦しむかもしれないですよね(笑)

僕が最初そうだったように(笑)
あ、そこが新井さんの唯一の弱点かもしれない(笑)
だから、話を理解させるのに
いつも大変な思いをされているんだろうなーと思ってますね。

でも、今までのやり方ではいけないと思うから
新井さんに頼む訳じゃないですか?
それなら、自分に見えていないところまで見えている新井さんの
教えてくれた通りやればいいのにって思いますけどね。

え?お客さんがちゃんと実行に移さない時もあるんですか?
新井さん、優しいからアカンの違いますかね?
ガツーンと言ってあげたら良いんじゃないですかね?(笑)

きっとね、個々の状況って、皆さん違うところで悩んでるし、
業種も職種も違うので、その時その時の課題っていうのがあると思うんですね。
でも、新井さんの言ってくれているところに取り組まないとね、
きっとその次には進めないと思うんですよね。
それがいかに直接売上に結びつかないような面倒なことであろうと・・・。

えぇ、経験者は語るですよ(笑)
だから、愚直にやる・・・ということが一番大事ではないかと。

僕のところでは、当社に合わせた話をしてくださった。
一般論ではこうですから、こうしましょう・・・とか一切おっしゃられなかった。

で、新井さんはおっしゃったことに対する「代替え案」というのは無いじゃないですか。
よく他で聞くんですが、「これを一回やってみましょう」
「でも、これがダメな場合はBの策がありますよ」と、
伝える側が恐る恐る言っているようなことは、新井さんは絶対ないですよね。

新井さんの場合、すごく乱暴な言い方で表現すると
「結果出るから、これをしてくれ」という感じですよね(笑)
まあ、実際はそういう言い方は絶対されないですけどね。
「お客さんが喜ぶから」という言い方しかしませんけどね。

代替え案があるというのは、「逃げ」だと思うんですね。
でも、新井さんはひとつのケースで「1個」しか言いませんよね。
すでにどうなるかが見えているので、自信があるからかどうかは知りませんが、
新井さん、全然逃げてないですよね(笑)

新井さん、たまに「胃が痛い」とかおっしゃってるの、
すごくわかりますよ、逃げてないですからね(笑)

それに、新井さん費用がかかること、絶対言いませんよね。
「○○システムを、2~300万円で導入して欲しい」とか
「このエリアを重点的に3日に1回広告を集中投下」とか
そういうの絶対にないですよね。

そういうのではなく、もっと基本的なことなので、誰でもできることですし、
「やらないリスク」というのは、僕はないと思うんですね。
きっと当たり前すぎて見逃している視点というのもいっぱいあるでしょうし。
そういうのって指摘されて初めて気付くというのもありますしね。

なんとか理論とか、なんとかの法則とか、
そんなのじゃないですからね、この人(笑)

お客さんを兵力に例えたりとか、魚に例えたりとか・・・
そういうのだったら、自分はその時は漁師や司令官かもしれないですけど、
逆に自分がそのサービスを受ける時に魚に例えられたいか?
敵兵だと例えられている人にサービスを受けたいか?と
そういう感じじゃないですか。

あ、なんか、この人は私を敵兵とみなして、短期集中でやられてるわ・・・とか
そういうのって、お客さんとして楽しいのかな?と。

接近戦だの集中投下だの。
わ、このチラシって私にとって「捲き餌」かな?とか(笑)
エサや!って思ったら、サービス受ける側としたら嬉しくないですよね。
自分がお客さんだとしたら、数字の一部で見られているより、
ちゃんと人として見てほしいですしね。

その辺から、そんな理論とか法則を習っている人とは
新井さんの視点は出発点が違いますからね。
そこの根本的なところですよね。

とはいっても、僕の今言ってる発想自体も、
新井さんの発想に影響されて、こうなったんだと思うんですけどね。
元々こんな視点でやってませんでしたから。
今は、おかげ様で染みつきましたけどね(笑)

だから、お客さんからものすごく喜んで頂けているんでしょうね。
そう考えると、新井さんがいつもおっしゃってる根本が
大事ってのが全部繋がりますね(笑)

僕の思考を、「売上をあげるための思考」にならないように、
上手に導いてくださったかな、とは思いますね。

新井さんに関わってもらってると、お客さんに来てもらいたい時に考えることが
「チラシは何色がいいか?大きさは?片面か両面か?」とか
「キャッチコピーはどんなのが?写真は?手書きは?」とか
本当に、そういうところじゃないんだなーっていうのが、すごく実感できますよね。

売上をあげるための思考だと、どうしても売込臭がきつくなるんでね。
「売らなきゃ!」と思ってる人にあれこれ工夫してもらっても
結局は売るための行動だから嬉しくないですしね。
もし買ったとしても、きっとそこで終わってしまって、後々には続かないでしょうね。


新井さんのおっしゃることを、愚直にやっていくと、
ある時期に臨界点に達するというか、沸点があるというか(笑)

なんて言ったらいいかな?
「あれ?売上あがれへんで!」と苦しい時期はあると思うんですけど、
ある時、フッと全部が繋がったかのように上がる時が来るんですね。

その時まで辛抱できるかどうか・・・ですかね。
僕の場合は2~3ヶ月でしたけど。

だから、それまでは新井さんを信じて愚直にやる、ですね。
それは、新井さんにご指導頂いて、
1年以上経っている僕だからハッキリ言えますね。

自分の発想力自体が変わりますよ。
今は、1年前の僕の出している答えとは全然違いますよね。

今は思考パターンが、新井さんに近い・・・いや、そこまでは絶対行かないな(笑)
でも、近くなっているはずなんですよね。それは自分でわかりますよね。
今は「頼る思考」というのが、全然ないんです。
何か問題があっても自分自身で解決できる、というのが本当に増えましたね。

新井さんの中では、そういう視点が「当たり前になってるんだな」ということとかが、
例えば一緒に食事に行ったりしたときにすごく解りますよね。
絶対この人、自分で気付いていないけど、凄いなーってのは。ひとつひとつがね。
でも、それを新井さんのことを何も知らない人に、
僕の言葉で伝えるのは難しい(笑)

ただ、結果的に「あなたの力には絶対になる」とは言えますね。
いや、力にはなるでしょう?・・・うん、なりますね。

売り込むストレスがない商売になるから、
本当に楽しいですよ(笑).

関東地方 漢方薬局経営 Bさんインタビュー

最初はやっぱり・・・正直わかんなかったですよね。
あのー・・・、この薬局という商売に本当にプラスになるのか?とか。
だから、そういうのを教えてくれるパートさんを雇ったつもりで
とにかくまずお話し聞いて、それから出来ることをやってみよう・・・と。

もう、あの時は凄い悩んでましたし・・・
本当にもう、どこに行ったら良いのかが分からなかったんです。

行き先というか、方向性というか。
こういう風にやりたいんだけど、でも、他のお店や他の業種とかも凄く気になるし・・・。
本当に自信を持って、このままやってて良いのかどうか。
先は見えないし、他の色んな情報が入ってきて余計に悩むし・・・で。

そして漢方相談もそんなに伸びてる訳ではなくて、
全体的に見ても、良い条件ではなかったですし。

で、他に今まで売れてた物も、ブームが終わって
だんだん売れなくなってきたというものもありましたし。

ここのところで、しっかりとした目標というか、
しっかりとした行先を見つけていかないと、もう・・・
やはりキツイなという感じはありましたので。

不安感が一番ありましたよね、あの時はね・・・。

それが、今はもう、不安は全然(笑)
あと3ヶ月で、新井さんに関わってもらって2年くらい経ちますね。

(注釈:約半年の毎月集中訪問後は、継続訪問をご希望されたので
今でも2~3ヶ月に1回、訪問しています。 by新井)

もうどのくらいか・・・ハッキリとは忘れちゃったんですけど、
来て頂いて、3ヶ月くらいの時には、もう確信していたと思うんです。
「あ、大丈夫!」ていうか・・・あの~・・・ね?色々教えてもらって、
それをやって、その方向性間違いないな・・・っていうのが、
もう3ヶ月くらいで実感してたような気がします。

で、1回目いらして頂いた時に、色々説明してくださいましたよね?
こういうことが大事だよ・・・とか、そのへんの話の内容が、
筋が通ってて、自分でも「あ、納得できる」と。

で、家に帰って家内に「こんな感じだよ」と言ってたら家内も「うん、納得できる」と。
「じゃぁ、とにかくやってみよう」という形からスタートしましたんで。

そういう意味では、方向性は間違えてないんだな・・・というのは、
最初から解りましたけど・・・確信したのは3ヶ月くらいですかね。

ただ、最初のほうは、言われてることが分からなかったんですけどね(笑)

例えば、店内に○○があったんじゃないですか。
あまり機能はしてなかったんですが。
それを、「あまり使ってないなら捨てるつもりで外に出して」と。

「・・・こんなもん、外に出しても」「で、どうすんだろう、これ?」
・・・正直そう思いましたしね(笑)
そんなことはいっぱいありましたし、いつもそう感じてましたね(笑)

でも、言われたとおり外に○○を付けて出して・・・
で、最初はあんまり使ってる人はいなかったんですが
まぁ、少しは違ってくるのかな?と、様子を見ていたんです。

で、他にも色々、おっしゃる通りに手掛けてきたら、
色んなものが繋がりはじめて、そして少しずつ、
新井さんが言ってることの意味が解りはじめて・・・(笑)

で、確かあの年でしたよね?
「あのー、クリスマスだから・・・○○したほうがいいですよ」って。

で、どうしようかな?って考えた結果、○○を創って置き始めて・・・
そういう店外に出すものがどんどん増えてきて・・・。

そうすると、自分でも勝手に「あ、こういうのもいいな」って感じで色々浮かんできて。
自分の中で、何かが弾けたというか、あれもやっていいんだ、
これもやっていいんだと、可能性が凄く拡がりました。

今までだったら、やはり漢方薬局なんで
堅い感じのことしか 考えちゃいけないみたいなところはあったんですけど、
それがいきなり、○○みたいなの置いちゃったんで(笑)

その後ですよね。
クリスマス限定で置いたつもりなのに、
新井さんに「続けろ!続けろ!」って言われて、すごく悩みましたけどね(笑)

最初のほうは、「う~ん、大変だしな~・・・」というのはあったんですけどね。
結局続けた結果、今ではなくてはならないものになりましたよね。

今は、もう大変じゃないですね。
だって、色んな方が、その時から外に置いた○○や○○を
自然に利用してくださって楽しんでくださってるので・・・。
もう、それを見ると、すごく嬉しいですし。

で、そのうちに、また新井さん
「○○を」とか言いだすから・・・(笑)
「○○か~・・・」うーん、どうしよう?みたいな(笑)
それいいのかな?というのは、最初はやはりありましたね。
パチンコ屋じゃないんだから・・・って。

で、どうしようか?と思ったんですけど、
「あれならいいかも?」と、ふと閃いたものがあって、
それで自分の趣味で昔買ったけど、
今倉庫に眠っていたものを探してきて、店頭に置いてみたんです。

で、いざ出してみたら、心配していたのがなんだったんだ?と思うくらいですね。
もう、子供たち喜ぶし、通行人は立ち止まってくれるし、
知らない方からどんどん声を掛けてもらえるし・・・(笑)
なぜか、出してあるものが全部子供受けするようなものなんで、
学校帰りの子供さんが店の前でよく遊んでますよ。

子供たちが喜んで集まってくる漢方薬局なんて
なかなかないですよね(笑)

昔はウチもそうだったんですが、
一般的に漢方のお店って、やはり敷居が高いし、入りにくい。
ともすれば怪しいという感じになるんですが、
子供さんが店の前でよく遊んでいるので、
怪しくない・安心できる、というように見てもらっているみたいですね。

以来、やはりお客さんが入りやすくなったようで、
以前に比べるとかなり客数が増えましたよね。

本当に最初は、言われていることひとつひとつが理解できず
「え?」「え?」という感じだったのですが、
実際やっているうちに、色んなものが繋がってきて。

今はもう、付き合いが長いので「なぜやるのか?」は、
ようやく解るようになりましたけどね(笑)

やっぱり新井さんが言われていることは、全然間違ってないし、
最初は解らなかったことが、とにかくやってみたら、
後で「良かった」というのが出てきてますから・・・

もう、「とにかく、まず、やってみよう!」と。
で、やってダメだったら、それはその時に考えればいいや・・・と。

と、いいつつ、実はダメになったものは、今まで何も無かったんですけどね(笑)
全部が意味があって、全部が繋がって、今でもそれが財産になってますね。
本当にありがたいですね。

凄く印象に残ってるのが、
「このコーナーのこういう商品をお客さんが見てくれないんですよね」と
質問したりしましたよね。

これって、普通だったら
「じゃぁ、これをやめて他の売れ筋商品に変えましょう」と言われたり、
考えたりするようなことなんですよね。

でも、新井さんは必ず
「じゃ、これを見てもらうためにはどうしたらいいか?」
ということをアドバイスしてくださいますよね。

そういう視点も、自分では持って無かった部分でもあったので・・・。
そういう意味でも、「この人なら間違いないな」と思ってましたね。


もう、商売をやっている楽しさは、
昔とは全然違いますよね。

以前は売上しか見ないし、客数しか見ないし・・・
そして売上も客数も「増やさなきゃいけない!」と考えてましたよね。
ま、でもこれが悪いのではなくて、これが普通の一般的な考え方ですよね。

でも、新井さんに来てもらうと、それが・・・無くなってきますよね。

どうやったら楽しんでもらえるか?どうやったらお客さんのためになるか?
今なんかお客さんだけじゃなくて、店の前を通る人を
どうやったら楽しませられるか?なんていつも考えてますから(笑)

○○でも、○○でも、店の前を通る時は、
一瞬だけでも楽しんでもらえると、その人のメリットになってる訳ですから
お客さんにならなくてもそれでいいや・・・
なんて感じるようになってますからね(笑)

今まで新井さんに言われて色々やってて、
それで悪いことが起きたということは無いですね(笑)
うん、全然ないです。

スタッフは、最初「慣れないことをやらなきゃいけない」ということで、
大変だったんじゃないかな?とは思います。
ただ、私も一緒にやってるし、スタッフだけでやる訳じゃないですから、
それにそこをちゃんと伝えてあったので、
もう最初のほうは「やらなきゃしょうがないかな?」と
思いながらやってたんじゃないでしょうか?

そこは率先して自分から動きましたね。
やはり自分が動かないと、他の人は付いてきませんから・・・。
作業が大変そう・・・ではなく、「慣れないことをするから」ということで
大変そうかな?という感じでしたね。

でも、決して出来ないことではないし、それにすべてが、
自分たちのためにもなってるんじゃないかな?とは思いますけどね。

今は、取り組むことに対して抵抗はないみたいですね(笑)
「新井さんが出していった宿題、今度はこれねー」
「はいはーい」みたいな感じで(笑)

そして、言われたことを色々やっていけばやっていくほど、
お客さんとは、どんどん親密になってくるというのは感じますね。

お客さんとお話している時の雰囲気が全然違いますよね。

こういうお店(漢方薬局)だと、なんとなく深刻な感じに普通はなっちゃいますけど、
今はそうじゃなくって、う~ん、なんだろ・・・?
病気のことよりも、なんとなく・・・楽しいことだとか、
そういった話のほうが多くなるという感じでしょうね。
なんかニコニコ・・・お客さんが特にそういう雰囲気なんですよね。

お客さん側がウチのスタッフに「話し掛けやすくなってる」という感じが凄くしますね。
前と比べると、もう全然違います。
ここ一年くらいは特に感じますね。
だから、新井さんに来て頂いて半年ちょっとくらい経ってからでしょうか。

元々、そんなにお客さんとのコミュニケーションが悪い訳じゃなかったので、
最初のほうはあまり気付かなかったんですけど、
なんだかスタッフも「楽しめる」・・・そんな感じになってきたのは
ここ一年くらいかなぁ?そうじゃないかな?と思います。

新井さんに来て頂く以前の私のように、
凄く悩んでいらっしゃる方にぜひお伝えしてあげたいんですけど、
悩んでいるんだったら、とにかく、まず、
新井さんに話を聞いてもらったほうが良いと思いますね。

実際、その「悩んでいる」っていう時間のほうが、自分にとってマイナスだし・・・
「悩んでいる」ってすごく苦しいじゃないですか?
だから、早く楽にしてあげたいっていうのはありますね。

新井さんとお話したら、絶対楽になると思います。
そうですね、はい、楽になると思います(笑)

それと、言われたことをしない・・・ということがもしあるのなら、
それはやっぱりもったいないですから・・・
折角、お願いした以上は、その時は自分で理解できなくても、
やっぱりやるべきだと思いますね。

新井さんのおっしゃることが理解できないことって、
結構あると思うんですね。最初のほう、特に・・・。

でも、やってみると、結果として「あっ・・・なるほど!」というのが、
半年一年後に解るっていうのが、たくさんありますから。

うーん、何て言うんですかね・・・
通常のコンサルタントの人の意見っていうのは、
このケースにはこれ・・・のように、
だいたいもう決まってると思うんですよね。

でも、新井さんの場合には、うーん、何て言うかな?
売上をあげる・・・っていうんじゃなくて、
もっとずっとずっと先のほうまで考えているはずなんです。

だから、目先のことだけじゃなくって、その先に・・・
経営者だとか、スタッフだとか、お客さんだとか
そういう人達が、みんなみんな、良い方向へ行くには、
これをしてもらう・・・と言う風に考えていらっしゃると思うんですね。

だから、それをやらないと、
やっぱり自分が損をするということに なると思うんですよね。

・・・なんか・・・すっごい・・・深いんですよね(笑)

あ、次に新井さんが来た時は何をやるのかな?と思うんですけど、
でも、その時自分で気がつかないことを毎回毎回言われるんで・・・(笑)

今でも、2~3ヶ月に一回来て頂いているのは、
悩みがあるから毎回相談している・・・というのではないんですよね。

悩みは、実はずっと前に解決しているんです。

でも、もっともっとみんなが良くなるためには?ということで、
今も続けてお願いしている訳ですよね。
毎回毎回来て頂くたびに、ウチのレベルも、教えて頂ける内容のレベルも、
上がっているとは感じますよね。
それは実感しています。

新井さんとやっていると、
メインである仕事がレベルアップしてくるのがわかるんですね。

メインの仕事のレベルが低いのに、他のサービス的なもの・・・とかを付けたりして、
そういうので少しでもお客さんを満足させようというのは、
なんか逃げているようで、それでは上手くいかないと思うんですね。

やっぱり、本業っていうか、そこのところがしっかりとしてくると、
逆にその周りのサービス的なものとかもしっかりしてくると思うんです。

メインの仕事がレベルアップすることによって、
心に「ゆとり」が出来てきますから、それがお客さんに対しても、
周りの人に対しても、そういうのが伝わっていくような気がするんですよね。

自分が「しんどい!しんどい!」って言いながらやってると、
どうしてもギスギスしてきますんで・・・。
やっぱりその辺はお客さんも敏感に感じるんじゃないかな?とは思いますよね。

それが、お客さんの変化にも繋がってきていると思います。

あ、お客さんの変化っていうのは、さっきも言ったように、
前に比べて明らかに親密さが変わったということですよね。

これは、こっちが変化したから、
お客さんも変化してくださったという感じだと思うんですね。

一般的なところだったら、売上をあげよう・・・
だったら、これを紹介して売らなければいけない、
というようなことをよく聞くんですけど、
そうすると、お客さんは絶対に引くじゃないですか。

そういったのは雰囲気でわかりますから・・・。
そういった考えが、今はまったく無いですから。

売ってる・・・という感覚がまったく無くて、
う~ん・・・お分けしている・・・みたいな(笑)

スタッフも全員、たぶんそうだと思いますね。

昔は、ウチも「売っている感覚」というは絶対無かったとは言えませんでしたから。
売上や客数を増やそうと思っているということは、
どうしても、そういう考えになってしまうんじゃないかな?とは思います。

でも、今はそれが無いんですよね。

昔からお客さんにお渡ししていた広報誌についても、
新井さんが来てからは、内容が変わってきたと思うんですよね。
以前はキャッチフレーズをつけて云々とかで、
一つでも売れれば・・・という感じだったんですが、
最近は、店にあるものを紹介してあげているだけですからね。

そうすると、載ってたアレはどうなの?と言う感じで来られるんで、
だからこっちも、売っている気は全然ありませんし、
お客さんも売り込まれている感覚はないみたいですね。
そうやって紹介したものだけ比べても、
キャッチフレーズをつけて・・・ってやってる頃より、
今の方が全然、商品が動いて行きますね。

もう、気分が全然違いますよね・・・。
前とは雲泥の差ですね、はい・・・(笑)

お客さんが感謝してくださっている感じが、前とは明らかに違い・・・ますね。

もう、前とは全然違いますね、楽しいですね。
そうですね、今は自信をもって「楽しい」と言えますね。
・・・新井さんのおかげで(笑)


あと、ちょっと衝撃的だったのが、○○のお休みの時に、新井さんから
「この時期、このタイミングで○○をやって」と電話があったじゃないですか。

その時、ダイビングに行ってたんですね。
えぇ、宮古島(笑)すごい気分良く遊んでたのに(笑)
新井さんは、帰ってからでいいって言ってくださったけど、
結局、ホテルで少しずつ書いたんですね(笑)

でも、それを書いたことが、凄く私にとって
大きかったですよね。
あぁ・・・なるほど~・・・と凄く思いましたね。

書いている時は、ゆとりがなかったので解らなかったですけど、
書き終わって、自分で冷静に見直した時に、
「あぁ・・・そっかぁ・・・」とすごい大事なことだったと気付かされましたね。

で、お店に貼って・・・あぁ、こういうの貼れるんだぁ・・・
これって凄い良い事だなぁ・・・って。

自分の気持ちがすごく整理できましたよね。
そこで、ウチの店の生き方・・・が、さらにハッキリしたというか、
そんなんじゃないかな?と、そう思いますね。

・・・アレがなかったら、色んなことに気付くのが
もっと遅かったような気がするんですよね。

お客さんにどうお役に立てるのか?の基本的な基準だったので、
そこからすべてが考えられるようになった・・・ですかね。

前までは、お店をずっとやってて、広報誌を送ったりしていても、
ずーっと何かが引っ掛かってることがあったんでしょうね。
おかげで、今はブレが無くなったというか、うん、そうですね。

新井さんは面倒なことが増える・・・とおっしゃっていますが、
私は「面倒」とは思ったことはないですよ。 最初の方からも。
それは当然のことですし、お金を払って来て頂いてますから、
それをやるのは、もう当たり前ですから。

ただ、「大変・・・かな?」と思うことはありましたけどね(笑)
「面倒」ではなく、「大変」ですね(笑)面倒ってことは、全然。

ただ、それも最初のほうだけで。
それに色々とやってきたおかげで今では全然楽ですし、
「大変」って言っても、「できない大変」ではなくって、
「できるんだけど、いつもよりその為にしなきゃいけないことが多いので大変」
ということですよね。

だって、新井さんは「できないこと」は絶対言わないじゃないですか(笑)

でも、そういうのがあって、今凄く・・・ほら、資料にしたって、貼り紙にしたって、
それを創った結果がある訳ですから・・・めちゃくちゃ楽ですよね。
最初のころは大変だったにしろ。

創って無駄、やって無駄ということは、全然ないですね。
むしろ、すべてが繋がって、すべてが、もう財産ですね。

本当に、ひとつひとつが意味があったんだな・・・って
後から気付くんですよね(笑)

最初からあれこれ言っても、混乱するだけだろうから、
言いたいことも抑えているんだろうなー・・・って、思います、今は(笑)

この辺だったら、確実にできるだろう・・・ってとこで、
宿題の量がいつもキッチリ止まってるんですよね。

その時は、もうちょっと出しても良かったんじゃないかな?
ということもあったりもするんですけど、
でも、いざ取り組んでみると
頃合の良い分量の宿題だったりするんですよね(笑)

だから、宿題の意味が後になってわかりやすい・・・
「あ、こうだったのか」というのは皆さん解ると思います。
新井さんは、決して、無理な量の宿題は出されないですよね。

だから、新井さんの言うことを、
いわゆる宿題をやらないっていうのは、本当にもったいないですよね。

そんな・・・宿題なんて出してくれる人、他には居ない訳ですから。
それに、自分で探せないじゃないですか。それを折角教えて頂いてるんですから・・・
うん、凄くもったいないと思いますよね。


ウチは、最初にパートさんを雇ったつもりで、新井さんにお願いしました。
役に立たなかったら、すぐ辞めてもらったらいいや・・・と思って
このパートさんに来てもらいました。

そして、そのパートさんとは、もうすぐ2年の付き合いになるんですよね。
えぇ、もう、絶対、お願いして良かったと思います。

そうですね、新井さんが本当にパートさんだとしたら、
いやー、もっともっと給料上げないといけないですねー(笑)

新井さんなら、色んな方のお力になれるはずです。そう思います。

新井さんは、私たちの業界のことも、全然素人ですし・・・
ほんとにそういうのが関係ないっていうのが、すごく解りますよね。

とにかく、やっぱり・・・新井さんは、ブレが全然ないじゃないですか。

たぶん、どこに行かれてもそうだと思いますけど、
「ここでは何が大事で、こういう風にしたいな」・・・というのが
新井さんには全部解ってるし、
「こういう風にしたら、絶対こうなる」というのが見えているんですよね。

ホームページにもその辺が書いてあると思うんですけど・・・
実際来て頂いて、自分でやってみると、本当なんだなー・・・とわかる。

それも、一か月後より三か月後、三か月後より半年後・・・
どんどんどんどんやるごとに、明確に自分でも解っていくな、という感じがしますね。

後々になって、
「新井さん、ここまで見えていたのか・・・」と気付かされますね(笑)

東北地方 祭り用品店経営 Cさんインタビュー

いつも私の発想にないことを言われて・・・
「え?」と思ってやってみると、凄くね・・・
お客さんからこう・・・評判・・・良いんですよね・・・。
お客さんが店に来てくれて「うわぁ~~~~!!」って
声を上げて喜んでくれるんですよね(笑)

いかにね、自分の発想にない部分が大切かってのが・・・
いや、複雑ですよね、これね(笑)

新井さんは「あなたの頑張りがすべて」と
いつもおっしゃって下さいますけど、
今の状況は、本当に、新井さんに来て頂いたから出来たんですよね。

新井さんにお願いした時、自分に足りないものを
なんとかできないだろうかと思ってた訳ですね。
で、新井さんに来て頂いて指導を受けてすぐに、
あの~・・・ どんどんどんどんモノが・・・回転していくんですよね。
言われたものが。売れてなかったものまで。
・・・あれ?と思って。

ウチでは、新井さんに頼む前は、チラシ打ったり、CM打ったりして
お客さんに来てもらうことばかり考えていました。

それはずっと昔から、
そういう商売の仕方をしてきたってのがありましたから。
元々玩具店でしたのでね。

「広告費を掛けてお客さんに来てもらう・・・」
そのことにまったく何の疑いも持って無かったんですね。
昔、玩具店をやってる時は、
チラシとかTVCMとかでお客さん来てくれていた訳なんですね。

そう思ってた時に、新井さんが来てくれて
「○○しろ」だとか、「○○しろ」だとか・・・(笑)
そんなこと言いだしはじめたら、
こっちはもう意味がわからないんですよね(笑)
混乱しましたよ(笑)

でも、それを信じてやってみると、
お客さんのほうから自然とウチに来てもらったり・・・
今まで無かった問い合わせが掛かってきだしたり・・・
そんなことが重なってきたんですね。

それでいつの間にか受注が増えていた・・・ということなんです。
まだたった数か月なのに、去年一年の受注数は超えちゃってるんですよね。

今まで欠かせないものだと思っていた広告とか宣伝とか・・・
そういうのもひっくるめて、お金なんて全然使ってないのにですよ?
まったく、今まで俺は何してたんだろう?ってくらいですよね。
ほんと、自己嫌悪ですよ、自己嫌悪(笑)

で、新井さんが以前におっしゃってた
「お客さんが来すぎて信用無くすこともあるから」
という言葉を思い出したんです。

聞いた時は「なるほどな~」と思っただけなんですが
いざ体験してみると、笑い事じゃないんですよね。もう必死ですよ。
あ、ここだな~・・・ここが正念場だな~・・・
何がなんでも切り抜けねばならない!と、そういうことがあったんですね。

新井さんにとって、お客さんに来てもらうことっていうのは、
そんなに難しくないことなんでしょうね・・・。
しかし、なんでそんなに次から次へと考えが出てくるのかな?って。

○○についても、言われた時は
「ちょっとでいいかな?」としか最初は思ってなかったんですが、
新井さんは「全部」とおっしゃるんですよね。
「無理にしても、全部やるつもりで出来るだけ多く」と。
「えぇ~?大変だなぁ~・・・それをやってどうなるのかな?」
とか思ったんですよね。

それをやっている時に、
ウチに出入りしている業者さんで印刷屋さんが来られたんです。
不安だったから、つい
「今、こういうことやってるんだけど、これ増えれば増えるほど良いと思わない?」
と聞いてみたんです。
そうしたら彼は「うーん、全部やったら変でしょうね」って言い方したんですよ。
あぁ、こういう風に思う人もいるんだ・・・と不安に思ったんですけども・・・
新井さんを信じて、全部は無理でも出来るだけ多く○○をやってみました。

そして実際に、祭りに参加する人、つまりお客さんですよね?
お客さんがこれを見にきた時に、
○○を「出来るだけ多く」にやってることで凄く喜んでもらえたんですよ。

「あ、なんだ・・」と。
だから、いかに自分が考えていることのズレとかね・・・
そういったことを第三者から的確に言ってもらったことを、
そのまま素直にやる・・・ってことが、いかにね・・・
いかに、大事だってことが・・・
それで・・・こういう結果ですね(笑)

実際、直接収益に結びつかないところを
「これをやって」と言われた訳ですよ(笑)

「なんで、モノを沢山売らなきゃならないのに、○○なんだー!」って(笑)
「○○があると、何かモノ売れるのかな?」と・・・前は、
すぐそういう風に結びつけてしまう。

今になって、やっとわかるのね(笑)
いやぁ・・・ほんとに・・・。

でもこれ、前みたいにチラシをやってたりとか、
TVCMをやってたりとかしてたら・・・
お客さんは来たかもしれないですけど、お金がすごく掛かりましたよね。

で、そういうお客さんは、見には来てくれるけども、
パッと帰っちゃうことも多いんですよね。
今、それを考えると恐ろしいですよね。

こっちが宣伝費を何十万も使って、TV宣伝してもらって、
来たお客さんに「なんだ、こんなもんか」と思われて帰られたら・・・
わざわざお金を出して
信用を落とすようなことを自分でやるってことですよね。

・・・今は、そういう風に考えられますけど、
前はそんなこと考えられませんでしたからね。

お客さんに集まって頂く・・・というところで
お金は一切使ってないですよね。
それ以外のところでも、・・・うーん、
必要経費として半年くらいで10万行ったか行かないかくらいでしょうね。

お金を使わないで・・・っていうのが、
本当に・・・いや、出来るんですね~・・・。

でも、最初やる時、しんどいだろうな?と思うからこそ、
それを業者さんにお願いしてやってもらう・・・ということが
当たり前だった訳ですよ、今までは、何十年と。

でも・・・新井さんは、「それじゃない」と。
「極力、お金を掛けないでやりましょう」と言われた時に、
「いやー、大変なことになったな」と思いました。

でも、やってみると・・・大変だけれども意外と出来てしまう・・・。
今まで何十年間と使ってたお金はいったい何だったんだ?と・・・。
目が覚めたというか。

これは友人に言っても、全然信じてもらえませんね。
あの~・・・これは本人がそういう気持ちになって初めて、
真剣にそういうことに取り組まないと・・・
理解するのは無理じゃないかな?とは思っちゃいますね。

頼む前は「広告費を掛けずに?本当かな?」という思いもありましたが、
今は「なんで宣伝なんかするんだ?」ですよね(笑)

今までは、広告するために、いかに広告代理店に安くやってもらう・・・
ということに対して、人脈を作るとか、仲良くなるとかが重要だったんですね。
そして安くて重要な番組のCM時間枠を抑えてきてくれることが
すごく有難かったことなんですよね。

だから・・・違いますよね?
「お客さん」は頭の中でどっか行ってるんですよね。
そういうことは一切関係なしに、宣伝することにだけ奔走している。

今とは全然違いますよね。
でも、この感覚を誰かに伝えるのは難しいですよね(笑)
信じてもらえない。うん。

でも、結局、そんなもんかな?とも思いますけどね。
一般的な認識としてはありえない状態なんでしょうね。

でも、良く考えたら新井さんの言うとおり
何も特別なことしていないんですよね。

だからね~・・・程度は違っても、自分で普段気付いていることがね・・・
「うわ、言われた~!痛いところを・・・」でも、それは、
言われない限り、自分では行動しないんですよね。

痛いところ付かれたから「うわ~、やっぱりやんなきゃ・・・」と思って。
ずっと、その繰り返しですよ。
いや、いつも新井さんに怒られるんじゃないかな?と思いながら必死ですよね(笑)

冷静に起こっている受注件数とかを見ると、
以前からは考えられない数字になっているんですよね。
でも、まったくうまく行ったという実感がないんですよ。
と、いうのも、定期的に新井さんから宿題をもらう訳だから、
そんな余裕がないんですよね(笑)
それを味わうことができないんですよ(笑)

数字的には良くなってもそれを実感する暇がない・・・だけれども、
お客さんからは感謝されることは直で実感するから、
楽しくなるのは間違いないですけどね。


本当に、リアルタイム、それも刻々と新井さんのアドバイスが、
もの凄く仕事をスムーズにしているのがわかりますよ。

ウチの家内が水面下でやってたことをも、
新井さんは無駄にならないようにちゃんとやってくれたなぁーって。
よくありますよね?やってることはやっていても、それが形として現れない。
空回りというか。 と、いうことが以前からずっとあったと思うんですね。
今は、全部形として現れてくれるので。

きのうも、家内から直接新井さんに電話できるっていうことを、
本当に嬉しく思ったんですよね。
家内は、「私どもが直接製品を製作してないこと」による自信の無さが
どこかにあったみたいなんですけど、
新井さんに電話して、指示されたことをやったことにより、
また自信を深めたように思うんですね。
なんかやる気になって、一晩で仕上げてましたからね(笑)

こういう状況を創るのに、もし独りよがりでやってたら、
たぶん傲慢になっていたと思うんですけど、
新井さんと一緒に創り上げたからこそ、
常に「あぁ~、ダメだな、もうちょっと気付かなきゃ」とか
「あ、まーた、言われた」とかっていうのがずっとあるから、
自然と腰が低くなってると思うんですよ、普段。

これも、新井さんを見てるからそうなるんですよね。
以前、東京で講演をされた時に、私行ったんですよね。

そして、新井さんの話が終わって、新井さんが部屋から出てて、
外の机のところで、みんなが終わって出てくる時に、
大きな声で「ありがとうございました!」って言ってるんですね。

あの・・・講師の先生にも関わらず、そういうことをやってくれるってのが
「・・・う、うわ・・・なんだろう?」って(笑)
もう、混乱しているんですよね、こっちは。
今までに無いことだったんですから。

他の講演とかセミナーの場合は、参加者のほうから
「先生ありがとうございます」「あぁ、頑張ってね」
みたいな感じが普通ですよね。

で、外で本を売ったりして。
そういう「大先生」みたいな感じで普通はやってる・・・にも関わらず、
新井さんは内容も凄く良くて、時間が短かったにも関わらず
すごい濃縮エキスみたいなことばっかり言ってて、
それで出てきて大きな声で「ありがとうございます!」って。
なんだこれ?いや・・・商売の原点だよな・・・って。

で、直接新井さんに指導頂いてる時も、
ものすごく腰が低いし、丁寧だし、ものすごく優しさを感じるんですね。

「あー、なんでこの若さで?」と思うからこそ、
これが出来ていない自分が傲慢になんてなれないですよね(笑)
そういう不思議な効果もありますよね(笑)

新井さんほどの実力を持っていたら、
普通は「先生」みたいに傲慢になってますよ、普通は。絶対。

やっぱり、そう思いますよ?
人間ってそんなもんじゃないかな?と思うんですよ。
喉元過ぎたら忘れますし、ちょっと楽するとそっちの方に行きたくなるし、
やらなくて済むならやらないほうがいいなって思うし。
どうしてもそういう風に思いがちだと思うんですよね。

しかも、新井さん、こんなに若くてね。
なぜそんなに謙虚で、なぜそんな考えを持てているのか?
ほんと、解らないことだらけですよね・・・。

他の同業の「コンサルタント」っていうところでお話しますと、
実は他の方に以前お願いしてたことがあるから少しは解るんですけど・・・
あ、他にも某大手コンサルタント会社に私も知人が居たんですよね。

そう言った人たちっていうのは、何かの法則だったりとか、
他人がやったことを自分がやったような形で
言葉を置き換えて言ってることが多いような気がします。

でも、ところが、新井さんの場合は、
「現場に来て、そこに合った、今出来ることをやっていく」ってことで
根本的にやり方が違うのでね。

一般的なコンサルタントの先生たちって言うのは、
「今はこういうことをやっておけば良いはず」とか
「こういうことを勉強してください」とか・・・
自分の知っている知識の中だけで誰でも同じような話をする・・・

そのために、現場に合わない。
そういうことが、全体的にあるような気がしますね。

だからこそ、新井さんのように、
現場に来てその場ですぐに考えだして「これをやってください」と・・・
今その場で全部考えた・・・というのは見てたら解るんですよね。

だから、ウチの現状にピッタリ合うんですね。
あ、ウチだけではなくどこでも同じなんでしょうけど。

例えば、○○のことや○○のこともそうですし、
今まで指導して頂いたことを、自分の手でやることによって
だんだん変わってくるということが自分で分かってくる訳ですね。

でも、言われた時は、
「なんでそんなことするんだろう?」って全然解らないんですけども、
それが実は順序立っていて、過ぎてみて初めてお客さんに評価されたりだとか、
ビックリされたりすることによって、間接的に解ってしまうっていうことが・・・
まったく他のコンサルタントの先生とは違うところだと思うんですね。

だから、新井さんが来るたびに新鮮で、それに私毎回緊張しますし・・・(笑)
今度、何を宿題出されるんだろう?とか・・・。

いや、緊張するってすごく良いことだと思うんですよね。
経営者ってのは、誰も言ってくれないんですよね。

同業者には色々話し合ったりすることもあるけど、
本音で腹割って話し合ったりできないですし、
「アンタこうしなよ」って話はなかなかできないし、
そんな話をしたとしても、なかなか人の言うことは聞かないですよね。

だから、そういう意味で、緊張することって無いんですよ。
それに指摘されて「あ、しまった」と思えることも、まず無い。

そういうことに、普段慣れてないから・・・(笑)
あの・・・今度新井さんいつ来るんだ?となった時に
・・・こう・・・緊張・・・しますし(笑)

前に言われたことをやっていないと、「マズいな・・・」と。
そういうことが、凄く、この年齢になって、
この立場でいる人間にとってはすごく大切だと思うんですよね。

右に行くか、左に行くか、攻めるか、守るか・・・
そういうのは経営者にとって、自由じゃないですか。
でも、正解って絶対わからないですよね。
だからすごく迷うんですよね。

それが、相談者がいないと、一人で迷ってしまうんですよね。
そしてだんだん不安に変わって、不安だけが募っていく訳ですよね。
何が正解かは、ずっと解らないんだと思いますけど、
不正解を選ぶ訳にはいかないから、迷うし、不安になるし。

でもね、新井さんの言われることには
「不正解」が全然ないんですよ。まるっきり(笑)
だから、「怖い存在」なんですよ。

従業員や身内が、いろいろアドバイスをくれることは多々
あったとしても、すべてが的確ってことはまず無いですよね?
「もっともだなー」と思えることもあれば「それは違うな」
ってこともありますよね。

ところが、新井さんの場合は、全部的確に・・・
こう、来る訳ですね?

実際やってみたら解るんですが、不正解が無く、
全部が最初におっしゃった通りになるんですよね。

だから・・・緊張もしますし・・・一言一句逃さずに聞くぞって、
メモをすることにも必死になる訳ですし、
後日テープを聴き直したりもする訳ですよね。

私は個人的に、頼む前から「この人なら大丈夫のはず」と思ってました。
お願いする前は、実は相当慎重になってたので、
それで、東京まで講演を聴きに行ったんです。

「どんなことを言う人なのかな?」と。
もう一人の方が主催の講演会でしたよね。
もう一人の人に依頼するという選択肢もあったんですが、
どうもこの人ではないな・・・と思ってました。
で、新井さんの話を聞いて、確信しましたね。
「この人で良かった」という確信が。

ホームページも隅から隅まで読みましたら、
あれだけ長い文章をたくさん書いているのに、
言ってることが全然ブレが無いんですね。
それに、うわべだけではなく、
言っていることが本当だ・・・という風には思ったんですね。

それとあと、言葉が優しい。
すごく相手を思いやっている書き方をしているな・・・
ということが伝わってきましたね。
成功している人って、上から高圧的になりがちですよね。
それが新井さんには全然ないんですよね。

それで、実際来て頂いたら、もう予想以上ですよね。
なんで若くてこんな風になるのかな?って感じですよね。
そういう驚きがありましたね。

一言で新井さんを言ってしまうと、
「今まで、出会ったことがないタイプの人」なんですよね(笑)

だから、最初はとにかくこの人のことが解らないんですよね(笑)
例えば、ホームページにしろ、メルマガにしろ、冊子にしろ・・・
うわべだけだったら、どこか違和感を感じますよね。
それが全然ないし・・・「こりゃ魅力あるな」と思いましたよね。

実際来てもらって、そういう期待は全然裏切ってないし、
全然どころか・・・あの~・・・
大阪や他の地域に行ってる時でも、
私のことを気にしてくれているんだな・・・ということが伝わってきますね。

実際、新井さんが他の地方に居る時にも電話がきますしね。
「え?そういうこと考えてくれているんだ?」
「出張だらけで忙しいはずなのにな・・・」って。

ウチのパートさんも先日、「魔法を掛けられたみたい」って言ってたんですよ。
「新井さんが来たとたん、問い合わせなり受注なり色んな事が
だんだん来るようになりましたよね。
なんか魔法を掛けられたみたい・・・」って言ってましたね。

お客さんの感じですが、以前と今を比べたら、
ハッキリと、お客さんの「ウチにお願いしたい」という姿勢が、
もう、分かるんですよね。

以前は、「私たちはいつも京都のほうで作ってるんですよね」とか
そんな感じで、ウチはたくさんある業者の中の
少しランクが下の方・・・みたいな感じでしたね。

地元の人にとってみれば、近所の小さな店で祭りの衣装を作るよりは
わざわざ遠くで作ってもらうことがステータスみたいに
なっていたようなんですね。その辺が、前はあったんですよ。

でも、今は・・・そう言ってた人が、
もう最初っからウチに仕事を頼んでくれるつもりで
「ここでぜひ衣装を作りたいから」という風に変わったんです。

その違いで、ハッキリわかったんです。
あ、お客さんが以前と変わってきた・・・と。

その期間は・・・約・・・半年?そんなもんですね。
不思議・・・ですよね・・・。
お金・・・掛けてないですよね・・・。

だから・・・本当に・・・費用対効果としたら・・・凄いですよね。
費用掛かってないから、天文学的数字ですよね(笑)

納品したお客さんで喜んでくれて、
隣の県からわざわざ手作りケーキを持ってきてくれた人がいたんです。
家内が「美味しい!また作り方おしえてー」って言ったら、
また次持ってきてくれて・・・。
隣の県なのに車でわざわざですよ?
隣の県ったって東北って広いから車で何時間もかかるのにですよ?

今まではそんなこと全然なかったのに。
もう、ありがたくてありがたくて・・・。

今までは、お客さんを探しに行ってた訳ですよね。
今は・・・自然と来て下さってる・・・んですよね。

わざわざ遠くから車で何時間も掛けて・・・とかも本当に多くなりましたし。
今まで接点も何も無かった方が、
「ここで衣装を作りたいんですけど」と言って、
来てくれることがあったりもして・・・不思議ですよね。

近隣の他の県の方は、「こういう店が隣の県にあったなんて!」と
わざわざ来てくれるようになったし、
地元の方は、地元にウチがあることを
誇りに思ってくれるようになってるみたいですし・・・ありがたいことですよね。

それまでは、家内が営業に行っても
全然見向きもされなかったのに。

お客さんが素直に喜んでくれている・・・というのが、
伝わってくることが、嬉しいですよね。
お客さんが、ウチで衣装を作ることを一緒になって
楽しんでいるようになっているんですよね。
それが楽しいですよね。


今から新井さんの指導を受けようとしている人は・・・
いや、早くやったほうがいいですよね、絶対に。

損ですよね・・・やんないと・・・(笑)
それは絶対ですよ。
もう、とにかく、もったいないですから。

考えている時間とか、決めかねてるとか、
迷っているとかいう自体がもう、もったいない。
これを早くしないと、それだけ結果が出るのも後になる訳ですしね。

ただ、自分が理解できるまでは、
「何でそんなことしなくちゃならないのかな?」ということまで
言われたりすることがありますから(笑)
それに関して、混乱とか戸惑いはたぶんありますよね。

でも、それをやってたからお客さんに評価されるって日が必ず来るんですけど・・・
そこまで自分の頭が付いて行ってない(笑)

で、後で「こういうことだったのか?」と必ず解るんですが、
最初の時っていうのは、それが理解できていない自分がいるはずなので、
「なんでだろうな?」ということは、あると思うんですね。

そうなった時は、とにかく「やる」ですよ。
私の方から「お願いします」と言って
お金を払って指導を受けている訳ですから、
言われたことやんないと、自分が頼んだっていう意味がない訳ですよね?

だから、とにかく「やる」と。

で、やっていくうちに、だんだん意味が解ってきて、
それがこう言う流れになってくるんだなということが
気付き始めてきますから。

やるに当たって、「本当にこれでいいのか?」ということも
最初はありましたよ。

本当に、今すぐ売上が欲しいのに、
売上に直結しないことを「やってください」と言われる戸惑い?
「ホントにこれ・・・いいのかな?」と最初は思いますよね。

でも、今だから言えますが、
新井さんの言うことにまったく不正解は無いんですよね。
実際やってみるといつの間にか全部繋がるんですよね。

私はその感覚っていうのが分からないんですけど、
あの~・・・私が最初理解できない段階で
「これやってください」と言われたことが
何カ月か後に、「あ、このことだったのか」と解ってくる・・・

そのことがどうも新井さんには最初の段階で解っているようなので、
この人には相当先まで見えているってことなんでしょうね
・・・そう、思いますよね。

それをちゃんと私に合ったレベルで
順を追って組み立てて宿題を出してくださった・・・
そのことが今に繋がって、こういう結果ですから・・・
まったく・・・「ど~こまで見えてんだ!?」って感じですよね(笑)
あの~・・・ビックリしますよね。

今まで知ってるコンサルタントとは全然違いますよね。
他人の事例を使ってあれこれやろうとしているのではなく、
全部その場で考えている・・・というのが分かりますね。
だから、全部ウチ用のオリジナル・・・なんですよね。

とにかく、やってみた結果、良かった。それは言えますね。
なんで新井さんともっと早く出会わなかったのかな?とも思ったくらいですから。
新井さんと出会えるキッカケを作ってくれた友人に感謝ですよ。


頼まれたら、もう、絶対お力になってくれますね。
あ、もう、絶対です。絶対。
本当に、自分でなんとかしなきゃとか、どうしたらいいかわからない・・・と、
純粋にそう思ってる人こそ、指導受けないと、損ですよね。

新井さんに仕事を頼んだら、
やることがいっぱい出来て大変になる・・・という言い方も出来ますけど、
「何をしていいか分からない」ということくらい
不安なことって私はないと思うんですね。

それに、そういう不安が悪い方向へ導くんですよね、経営者って。
焦るからさらにドツボにはまるというか・・・。

あと、指導を受けると、お客さんから感謝されるようになるんですよね、
あ、これも絶対ですね。

お客さんに評価してもらえる、喜んでもらえる・・・というのが、
直に伝わってくるようになりますから。

今まではそう言ったこと、無い訳ですからね?
で、疑心暗鬼で自己流でやってて、当たる時もあるし、当たらない時もある。
その不安・・・そう言ったことが全然払拭されて、
キチンと的確に、それが全部数珠のように繋がってますから。

どこかでポカンと空いていたり・・・のように、無駄は一切ない。
なんか、そんな感じですよね。

お客さんを集めないといけないっていうのは、
今はずっと考えなくて良い状態で仕事をやってますね。

良く考えたら、そのストレス、どっか行ってますよね(笑)

気持ちが楽ですよ?やることが見えてますから。

近畿地方 学習塾経営 Dさんインタビュー

いや、もう、本当に新井さんに来て頂いてなかったら、
僕のところはもう・・・潰れていたと思います・・・。

思い返してみれば、2005年にふらふらとセミナーとかに
出歩いていたことが、2005年には結果が出ずに、
2006年に、悪い結果がブワァ~っと出だして・・・

ちょうどその頃、マーケティングとか、効率の良い仕事の方法とか、
なんかそういうことばっかりやってた訳ですから・・・。

もう、そっち一色に染まって、
「いかに、労働時間を短くして最大の効果を得るか?」とか
そんな勉強ばっかりしていた訳ですよね。

で、その最たるものとして、感情を操るマーケティングだとか、チラシで・・・
ちょっとの予算で最大限の効果を上げるためには・・・とか、
そういうものに、どんどん傾倒していってた訳ですよね・・・。

もう、今から考えたら、ありえない・・・くらいの状態やったと思うんです。
で、その状態で作った影響されまくりのチラシを撒いて・・・
チラシでは、入塾者が入ってくることもあったんですけども、
やっぱりそれで入った生徒は、
感情を操るための大袈裟な表現が多いチラシですから、
入ってから、チラシの内容となんか違う・・・って思ってすぐ辞めますんで、
定着しない・・・それでさらにどんどんどんどんジリ貧になっていく・・・。
本当に、困り果ててた訳ですよね。

新井さんの名前は、前から何かの時に1回聞いて、
「あ、えらい、若い人やなぁ」と思ってたんですね。
なんか凄いらしい・・・とかっていうのはその時から聞いてたんです。

でも何か・・・どう凄いのか?ってのは解らなかったんですけど、
状況が状況なんでとりあえず頼もう・・・ということで。

2007年の正月くらいに申し込んで、3月に来て頂いたんですね。
3月だったら、入試も終わったところだし丁度いいかな・・・って。

今から思ったら、新井さんは、僕を見て「うわ~、最悪やな~」と
思われたと思うんですよね(笑)
「これは相当大変やぞ・・・」と思われたんじゃないかな?と(笑)

今から思ったら・・・ですよ(笑)僕が当時の自分をみたら、
「コイツ、最悪やぞ」って思いますもん・・・。
でも・・・その状態の僕をね・・・見捨てずに・・・あの・・・
「4月以降もちゃんとやっていきましょう」って言って頂いたりとかして・・・
有難かったですよね。

実はその時、チラシのことだけ
他の・・・本まで書いてるようなコンサルタントの方に直接お願いしてたんですね。
長い期間お願いしてた方なんですが、
そのチラシであんまり結果が出ないまま、実はずーっと来てたんですが・・・。

僕としては、「チラシ」のコンサルは「チラシ」のコンサルの人で。
で、運営とか経営については新井さん・・・って考えてたんですけども、
新井さんに状況を説明していると、新井さんは
「そのチラシのコンサルは言ってることブレてるから、もう辞めて」・・・と。

で、「辞めなかったら、僕との契約はない」まで言ってくださったじゃないですか。
だから、チラシのコンサルの方は、辞めさせて頂いたんですね。

でも、その時は・・・う~ん・・・なんか・・・
「すごい自信やな~・・・」というのが正直なところですよね(笑)

塾でチラシを打つのは、本当に業界的には当たり前、
当たり前なんですよ。

で、どんなチラシが良かったか?っていう発表会をし合う
塾の集まりっていうのとかも結構あるんですよね。
まともな塾とかでもほとんどが参加する・・・みたいな。

そういうところに行ったら、絶対にチラシを持っていくことっていうのが、
条件になってるんですよ。
みんな、それなりに成功してらっしゃる塾なんですよ?
それでもみんなチラシを撒いて、どれが反応良い、これが反応良いって
報告やってるんですよ。

そんな風に、「チラシを打つ」っていうのがごく当たり前の業界で、
新井さんは「チラシ打つな」と言う・・・
まぁ、とんでもない話を言われたので・・・(笑)

でも、なんか信じ込まなかったらアカンねんやろうな・・・っていう
なんか・・・新井さんのオーラ?迫力っていうか・・・(笑)

うーん、なんで信じたんでしょうね・・・。
言ってらっしゃることが「本質」だからなんでしょうね。

その時点では、頭では理解できてませんでしたけども・・・
あ、子供とかでもそうですけども、
「この人がウソ言ってるか、ホントのこと言ってるか」ってのは、
本能的にわかりますよね。

「たぶん、この人は本当のこと言ってるんだろうな」というのを思って、
そのチラシのコンサルの方には、その日に電話で断りましたし・・・


で、最初の日に新井さんが言われたのが、
「授業の○○を○○するのが親切なんだから」と、それをやってみろ・・・
と、言って頂いたんですよね。

正直、「むちゃ・・・めんどくさい・・・」と思いました(笑)
そ、そ、そんなことしなければアカンのか!?と・・・思いました・・・(笑)

そーんなんして・・・ねぇ?何になるって感じでしたし・・・
それで結果出なかったら・・・

だって、チラシのコンサルの人、断って・・・
それでめんどくさい思いして
結果出なかったらめっちゃ辛いやん!って(笑)

もう、本当にそう思いましたけれども、
でも、たぶん、この人ウソは言ってないはずっていうのは
なんとなく思ったんで・・・もう、やるしかないな・・・と。

授業が終わるのが夜の11時くらいなんで、
最初の方は、もう夜中までかかってやってましたよね。

でも、やってるうちにだんだん慣れてきて、
さらにどんどんどんどん短くなって・・・。

やっていけば人間って慣れてきますんで、
もう、いつの間にかその日のうちに終わるようになったんですね。
ただ、僕もその時はまだよく分からなくて、
新井さんに「やれ」って言われたからやってるっていう状態だったんですよね。

で、やり始めて3ヶ月・・・くらいですかね・・・?
「そう言えば、塾辞める子、いなくなったなぁ・・・」って気付いたんですね。

あ、でも、あれは1ヶ月目から保護者さんから
感謝されるようになってましたね。

いつもでしたら、「風邪引いたから休みます」とか電話掛けてこられる時でも
いつもお世話になっております・・・のような通り一辺倒の言葉だけじゃなくて、
「もう、先生いつも本当によく見て頂いてありがとうございます!」とか
「あんなに面倒見の良い塾ってあんまりないですよね!」とかっていう
そういうテンションの高いお礼の言葉を
お母さん方からたくさん頂くようになったりして・・・

また、それが励みになって頑張っていけたりしてたんですけど・・・

とにかく結論から言うと、
新井さんの言っておられることの意味を理解できたのは
来て頂いてから4か月くらい後なんですよね(笑)

それまでは、何を言ってらっしゃるのかが、
全然意味が分からなかったんですよね(笑)ほんとにね(笑)

僕としては、その時は今でも十分既存のお客さんに対してのサービスを
やっているつもりではあったんですね。

でも、結果から見るとそれを十分にやってなかったですね(笑)
やっていたつもりになっていただけだったんですね。

そしてさらに、新規顧客を取ろう!とする努力が・・・例えばチラシですよね。
チラシとかそういうPRが「なんでアカンのか!?」というのが、
もう、全然わかんなかったんですよね。その時は。

でも、今となってみれば、
今いるお客さんに真剣に心の底からサービスをやっていれば
それが自然と口コミとかになるっていうか・・・
あ、と言っても、口コミを狙ってそういうことをしていると、
今のような状態にはならなかったと思うんですね。

まぁ、新井さんが、僕がそうならないように
上手に導いてくれはったんですけどね(笑)

本当に、焦点を当てるところを、自分から相手に・・・。
相手の為に何ができるんだろう?
相手にとって親切ってなんなんだろう?ということをずっと突き詰めて考えていくと、
勝手に口コミが起こるんやなぁ・・・と、言うのは・・・今は、ね、体感できたんで、
すごくね、わか・・るんですけども、当時は解らなかったなぁ・・・。

でも、とにかく、生徒の流出がピタッと止まったんで、
え~・・・それは正直、驚きでしたね。

でも、これも後から解った話なんですけども、新井さんに来て頂く前、
チラシのコンサルに指導してもらって
チラシをガンガンガンガン打ってたことっていうのは、
信用を失くすようなことをずっとやり続けてた訳ですよね。

2年・・・?そうですね、2年以上、信用を失くし続けてきた訳なんですよね。
もう、わざわざお金を使って・・・。大金使って・・・。

もう、お金使いましたね。

本当に・・・色んなマーケティングとか自己啓発のセミナーとかで
800万円くらい使ってましたからね。

もう、800万円使って、もう・・・悲惨な目に遭っていた訳ですよね。
だから、もう、本当に・・・死活問題て言いますか、
今までの貯金とかも全部使って、
勉強や!自己投資や!って思ったりしてね・・・。
今思えば、もう、凄い勘違いしてたんですけども・・・。

昔のあれは、セミナーしている人が儲ける為のセミナーで・・・
セミナー来てる人を儲けさせるセミナーでは無かったですよね。

セミナー受けに来た人のためにやっているように見せかけているだけで、
あの人達は焦点は自分に当たっている人たちですので、
その人らの給料をせっせっせっせっ、とね・・・大金を・・・(笑)
こう、払ってた・・・ような、ものですよね。

新井さんに頼んでからのことを、
その時との費用対効果でもし考えたら・・・もう・・・全然、比べ物に・・・

い、いや、まぁ、それはそれで、
新井さんの言葉を素直に解るようにするための状況づくり・・・のキッカケというか・・・
必要なプロセスだったと、そう思いたいですけどね(笑)

もう、とにかく費用対効果で言うと、
新井さんに頼んでからってのは凄いことですよね。
お金全然使ってませんしね。


だから、本当に、そういう意味で言うと、
一見、効率悪いような道を・・・

あの、例えばね、普通の人は絶対通らないような道を、
新井さんは「行け!」って言う感じなんですよね(笑)

だから、なんか「えぇぇぇ~~!?」とかって、思う訳ですよ(笑)
「いや、そこ、道、ないですやん!!」って(笑)

そう言っても、新井さんは「いや、ここに道あるでしょー」って言うし、
でも僕には見えないから「えー?いや・・・そうかなぁ・・・??」
・・・って、そう思いながら、テクテク歩いて行くと、
ま、それが・・・道になっていくんですよね・・・みたいな・・・
なんか、そんな感じですよね(笑)

だから、どこに道がある!っておっしゃられるのかっていうのは、解らないんで
・・・もう、正直、ビクビクですよね(笑)
「次はどこ行け!って言われるんやろ~・・・?」って(笑)

でも、絶対間違ってないのは、「行って良かった」って思えるところですよね。
「この道、行って良かった~。もし前の道のままだったら、どうなってたんやろ?」
とそういうのの連続ですからね、本当に。

それが・・・その・・・まぁ、失礼な話なんですけど・・・4か月間くらいは、
心の底から信用できなかった訳ですよね。

それを付いて来させた新井さんも、それはそれで凄いと思うんですけど(笑)

普通でしたら、この関係って、僕がお客さんな訳ですよね?
だから、新井さんのおっしゃったことに対して、
「いや、それじゃなく、こうじゃないんですかね?」って僕が言ったら、
「そうですよね」とか、ちょっと譲る・・・と、言いますか、譲歩するというかね、
というところがあったりするんですけども・・・。

新井さん、そういう妥協ないですもんね(笑)
「いや、これ!」ってズバッと来ますからね(笑)
まぁ、妥協できないくらい、僕がブレてたんでしょうけどね。
いや本当に、今から思ったら、本当に感謝ですよね・・・。

あそこで僕が「いや~、でも、新規顧客がね・・・」とか
「チラシはね、この業界、絶対に年に1回は打たんとダメなんですよ・・・」
って言った時に、新井さんが譲歩して「そうですかね」って言われてたら、
たぶん僕はここまで変われなかったと思いますし。

・・・ねぇ?どう言ったらいいんでしょう?
「えぇぇ~!?」って思うこととか、
「こんなことしなけりゃいけないの?」ってところこそ、
宝って言いますか、真髄って言いますか・・・ね。
な、なんて言ったらいいのかわかんないんですけど(笑)

そこが大事だっていうのも、
最初から解っているのなら新井さんに頼む必要もないと思うし、
すでに自分でやっていて何の問題もなくうまく行ってると思うんですよ。

でも、新井さんに頼んだのであれば、とりあえずそこをね・・・
「やってみる」というのはものすごく重要だと思うんですよね。

僕の場合、もう、盲目的に信じたみたいな形でしたけども、
同じように盲目的に信じてみるっていうのが・・・
今から思ったら、本当にそうしておいて良かった・・・と思いますね。
もう、本当に良かったと思います。

ていうか、それが無かったら、今の僕は無かった・・・ですし。
精神的にも・・・こ・・・うーん、どう言ったら良いんですかね?
あの~・・・、不安な時って気持ちももの凄く、こう・・・ブレるんですよね。

ですので、小学生の中学入試が良い!と聞くと、
「アレが良いらしい!」とドーッと勉強したりとか・・・
逆に「こっちのほうが良いらしい」と聞くと、またそっちへドーッと行って・・・。

こんなんではアカン!と頭では解っているんですけども、
もう、不安な時は気持ちが、意識がもう、そっちに行っちゃうもんで・・・。

もうブレてブレて、ブレてブレて、仕方がなかったんですけれども、
新井さんが、「こっちの方向だよ」って一本こう・・・
遠いところって言いますかね、遠い道しるべを言って頂けるんで、
大方、どっち方面に進めばいいんだな・・・って言うのが、わかったんですよね。

で、そんなにすぐに着くようなものでは無いんだろうな・・・って
思ったりしてたんですけども、意外と結果出るのが早くって・・・

あの~・・・うーん、どう言ったらいいんですかね?
もう、体験してみーひんかったら解らへんと思うんですわ(笑)

本当に、体験してみないと解らないと思うんですけども、
あの~・・・そう、新井さんが言ってた通りになるんですよね。
な、なるんですよね。良い風に変わるんですよね。

それがその・・・自分の想定している方向じゃないところから
良い風に変わってくるんで・・・今までに無い思考回路と、
今までに無い行動パターンで、今までに無い結果が出る訳なんですよね。


自分のたかが知れてる知識とか、たかが知れてる行動で、
今の成果の2倍3倍出そうというのは・・・
考えてみれば、おかしいですよね(笑)

昨日までの行動と同じようなことをしていて、
結果だけ3倍にしてくれとかって・・・
そんな、魔法じゃないんですから、そんなのは無理な訳ですから。

昔はそういう謳い文句にフラフラ踊らされてた訳ですから・・・ね。

そう言う意味で、目を覚まさせてくれたというか・・・
正しい商売、商売のあるべき姿、塾のあるべき姿に戻してくれたっていうか。
その・・・本当に助かりましたよね。


それに、新井さんと関わってからというのは、
お金の面とか、経営の面っていうのだけではなくって、
生徒の勉強の出来にも影響はあった訳なんですよね。

新井さん、生徒のこと、全然見てもないのに・・・(笑)

僕が変わることによって、生徒も変わる・・・と。
僕が本気になることによって、生徒も「あ、この先生は本気やな!」と・・・
そういうのは絶対伝わりますよね。

○○とか、○○とか・・・そういうところから始めて、
ま、普通に考えて「○○したら成績伸びるんだったら、みんな○○するわい!」
っていうのが、生徒や保護者さんの言い分だったと思うんですけど、
でもそこをちゃんと徹底させることによって、
不思議なことに計算問題のケアレスミスが減るんですよね。

計算のケアレスミスが減るってことは、
すべてのケアレスミスが減るってことですから、おのずと点数は上がる・・・と。

当然、普段毎日勉強している訳ですから、今まで10のこと教えて、
3くらいしか持って帰れなかった能力の子とかでも、
そういうところを徹底していくと、3しか持って帰れなかったのが、
5持って帰れるようになり、7持って帰れるようになり・・・ってなって、
学習能力のほうも上がるんで、それも成績に全部反映されてきますよね。

そういうところで、子供たちの成績が本当にものすごく伸び出しまして、
学校の先生が「絶対に無理!!!絶対に受からない!!!」って・・・
そんなとこで先生が「絶対」って使っていいのか?
子供のやる気を削ぐような言い方していいのか?って思うくらい
「絶対に合格しない!」って言われてた子達が
この春、何人も合格した訳なんですよね・・・。

学校は無理だと言ってた上のランクの志望校に、次々と。

で、受かったら、そのお母さんが喜んで
近所のお母さんに言ってくださるんで・・・そんなこともあってか、
今年の春は、新井さんに言われたとおり、
一切チラシを打たなかったんですけども、
去年の10倍くらいの生徒が新しく来てくれることになった訳ですよね。

去年は、本を書いてる凄い先生にチラシのコンサルをお願いして、
それでチラシに大金使って、あまり良くない結果だったのに・・・
今年は何もせず10倍って・・・普通、ありえない話ですよね。

そういう意味でも、成績伸びて、
生徒や保護者さんも喜んでもらったりとか、その結果入ってくれた生徒を、
今、一生懸命成績を伸ばそうと頑張って行ってるところなんですけども・・・
また、その子らが伸びてくれると、またそれは、お母さん方が・・・
もう、勝手に宣伝してくれる訳ですよね・・・。

また、そうやって拡がっていくと・・・って思うと・・・
もう、凄い精神的にも安定しますし、
何か解らないことがあったりしたら、新井さんに聞ける・・・
そのこと自体がもう、安心というか・・・。

精神状態によって、自分のアイデアとか、思考とかっていうのは、
すごく左右されると思うんですよね。

不安な時には、やっぱり不安な行動しか取れないでしょうし、
良いアイデアなんて出ないでしょうし・・・。

逆に、凄く安定した精神状態になっている時にこそ、
良いアイデアが「あ、これもしよう」「あれもしよう」
「あ、こんなことしてあげたら生徒やお母さん達喜んでもらえるんじゃないかな?」とか
楽しいことが思いつける訳ですから・・・。

本当にそういう目に見えない部分をすごく体験させてもらってますんで・・・
すごい・・・ありがたいんですよね・・・(笑)

だから・・・う~ん・・・な、な、ど、どう言ったらいいか
解らないんですけどもね・・・

新井さんに関わってもらって何が良い?って言うのは、
数字とか以外は、全部目に見えないものですんで、
もう信じる信じないは、その人の考えによるところが
大きいのかもしれないんですけども、
とにかく、もう、絶対信じた方が良いと思うんですけどね・・・(笑)

「騙された!と思っても良いから、とりあえずやってみ?」と・・・
もう、それしか言えないですよね(笑)
本当に・・・。もう、それしかないですよね・・・。


最初は、自分のやりたくない方向を示された!と思うかもしれないけど、
いやいやいやいやっ・・・これが、実際やっていくことによって、
本当に自分がやりたかった方向に進んでいるのが解るんですよね。
不思議なもんで(笑)


ウチは、新井さんに来てもらったおかげで、
ウチの塾はこっちの方向へ行きます!という筋を通して、
そこに向かって突き進んで行けるようになった訳なんですよ。

じゃぁ、そこに共感してくれるお母さんやその友達しか
入ってこれない状況になったんですね。

もう、そうなったら、こういう言い方するもの失礼な話なんですけど、
今は保護者さんの意識が高くなったんですよね。
そういう意味でも、もの凄くストレスが減りますよね。

前までは、僕がセミナーとかにハマッてしまったおかげで、
信用を落としてしまっていた状態だったから、
色んな文句や苦情とかも多かった訳なんですよね。

それが、今は、お客さんの感じが・・・みんな熱心だし、
すごく感謝してくださるし・・・って、そんな状況に変わってきて・・・。

お客さんに対して「何をしてもらったら嬉しいのか?」っていう質問を
仮にしたところで、実は皆さんうまく答えられないんだと思うんですよね。

でも、それを新井さんが具体化してくださった・・・と言いますかね。

塾だから当然、勉強も教えてほしいんでしょうけども、
勉強以外の子育て・・・っていうか、
将来社会に出て人のお役に立つ子に育ってほしい!という願望は、
やっぱりある訳ですよね。

そういうところの潜在的な要望とかにも
応えて行けたりとかも今は出来ている訳ですから・・・

ウチの塾の熱心なファンみたいな感じのお母さんが
結構出てきて下さる訳ですよね。
じゃぁ、こちらは嬉しいから、もっとがんばりますしね。
もう、そんな感じでお互いに・・・良くなってきている訳ですよね。

う~ん・・・だから・・・あの・・・
この状態ってめちゃくちゃ良いんじゃないですかね・・・?(笑)

だから、そういうところまで、まさか変わるなんていうのも、
本当に思ってませんでしたし・・・。


僕も正直、新井さんにお願いした時というのは、
「お客さんを増やしたい、収入上げたい」とかっていう、
自分にしか意識がないような状態でお願いしてましたから・・・
その時の事から考えると・・・もう、ありえないですよね?
ありえない変化ですよね?

お金の面ももちろんそうですし、精神的な面もそうですし、
お客さんの精神面までも良くしちゃっている訳ですから・・・

でも、良く考えたら、ずいぶん前におっしゃってるんですよね、新井さん・・・。
こういうことをやっていると、こういう状況になってくると思いますよ・・・ってね。
そうですよね・・・、本当にそうですよね。
でも、最初からそのへんまで言ってくださってるけど、
僕が言って頂いている意味があんまり解らなかったから・・・(笑)

「う~ん・・・そんなん、なるのかなぁ?」とか、
「そうなったら、そりゃぁ、良いだろうけど・・・」とかね。

で、「じゃ、そのために具体的にどうするんだろう?」って思ったら、
「○○をしていけ」と、おっしゃる訳ですよ。

「○○をやったら、そんな風な状況に変わるのか?」とか、
またそこで不思議に思って・・・。

だって、そんな先まで普通はわからないですからね?(笑)
何が、どう繋がるのか?が、全然わからないですので・・・。

でも、それは色んな事がすごい作用を及ぼして、
最終的にすごいことになってくる・・・というか。
それが、新井さんには見えていたんでしょうね。
だって、見えて無かったら、そんなことは言えなかったでしょうし・・・。

新井さんの立場からしたら、仮にもね、人の人生をすごく変えるというか・・・
その人が大事にしている部分のアドバイスですから、
いい加減なことは絶対言えないと思いますし、
仮にいい加減なことを言ってたとしたら、それは僕でも解る・・・と思うんです。

でも、新井さんには、そういうのは無かったですからね。
いや、本当に、だから「あ、見えてはったんやなぁ・・・」って思いますよね。

新井さんの年齢で・・・あの・・・
「若いのに、ホンマにそんなん解るんだろうか?」とかいう気持ちも、
正直、ありましたよ?

でも、解ってなかったら、あれだけ自信を持って言えないと思いますし・・・
そこのところは、本当のことを言ってるのか、
ウソのことを言ってるのかは、子供でも見抜くでしょうし・・・
その直感だけを頼りに・・・「えぇぇぇ!?」と思うようなことを言われても、
ちゃんとやって行って、本当に良かったと思います。


本当に、1年前の僕のような方々に教えてあげたいのは
新井さんにお願いするほうがいいよ・・・というのが、もう一番ですよね(笑)

ま、新井さんも身体は一つな訳ですからね(笑)
全国の困ってらっしゃる方全員は無理でしょうけど・・・

ただ、新井さんにお願いするんだったら、お願いする以上は、
100%言うことを聞く。
これだけですね(笑)

行動しなかったら、絶対に結果は出ない訳ですから。
「あ~、いい話聞かせてもらったわ、新井さん、ありがとう」では、
全然変わらない訳ですから。

そうですね、やっぱり、「疑い」を持ったらダメですよね。
そう言う意味では、さっきも言ったように、
100%信じて言うことを聞くくらいでないと、
そうじゃなかったら、お願いするのも失礼だと思うんですよね。

これほどの凄い人が、せっかく来て頂いて、
話も色々聞いて頂いて、考えて頂いて・・・
そこまでしてくださるんですからね?

それこそ、信じないんだったら、
全国には新井さんを必要とされる方はたくさんいてる訳ですから・・・
もう、やるかやらないか・・・で、やらないんだったら、
最初から頼んであげてほしくないかな、